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タブレット&スマホと連動させて遊ぶミニチュアゲーム『Golem Arcana』を開封してみた

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今回は、先日発売されたばかりのミニチュアゲーム『Golem Arcana』のスターターボックスを開封して中身を紹介いたします!

『Golem Arcana』はタブレット&スマホと連動させて遊ぶゲーム。ゲームがどんなものかは以前Kotakuで詳しく書きましたのでこちらを参照してください

今回紹介するのはKickstarter版で、一般販売版とは中身が異なりますので、ご了承ください。
(そして基本的にTwitterで書いたことと中身は変わりませんのでご了承ください)

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ミニチュアは全て塗装済み

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基本的にルールは専用アプリが処理をしてくれるため、ルールブックは薄く、主に世界観の説明と機器の接続方法の説明が書かれています。

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こんなボードが6枚付属。リバーシブルでシナリオに合わせて6枚を組み合わせマップを作り、対戦します。サイズ比較用の100円玉が見るとわかりますが、結構でかい。

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木と石で作られたゴーレム達。塗装済みミニチュアとしては出来は悪くない感じ。設定通り人間が乗って操縦してますよ!

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ベースにはそのモデルが使えるアクションが書かれています。よく見るとわかりますが、小さなドットが打ってあって、そこにペンを当てることで、書かれたアクションが起こる仕組み。

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こちらは骨から作られたゴーレム達。どこか『パンツァー・ドラグーン』シリーズっぽい雰囲気を感じていて好き。細かいデカールが入ってます。

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ボードやミニチュアの情報を読み取らせるためのペンがこちら。これをBluetoothでタブレット等につないでアプリと連動させて遊ぶってわけです。

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ちなみにアクションはベースではなく、専用のカードにペンを当ててもOK。ダイスはアプリに任せてもOKだし、アナログで振った後で入力用カードを使って入力でもOK。HPや状態等の細かな管理はアプリがしてくれるので楽。

チュートリアルをやってみた感じ、ベースでは少々やり辛く、カードを使うとすごくスムーズな印象。自分の能力と相手の能力を比べて、そこに各種修正を加えて命中に必要な出目を計算……といったような細かな計算がってのがないだけでもやっぱり気軽

ルール的に出来ないことをしようとするとアプリがダメと教えてくれるので、細かなルールは分からなくても遊べ、ペンとアプリの操作法さえ覚えてしまえが言語依存度は低いかもしれません。

あとは実際対戦するのみ! いまから楽しみです!!